Z506-Livornosub1は、コンパクトで導入しやすく、小型スピーカーの低域不足を補いやすいサブウーファーです。特に8cm前後の小型フルレンジとの相性が良く、軽快さや定位の良さを崩さずに低域を自然に追加しやすいのが特徴です。
また、キットとして価格も比較的導入しやすく、付属板でバスレフダクトの調整もできるため、部屋やスピーカーに合わせて低域の出方を調整できる点も魅力です。小型フルレンジの音を活かしたまま、もう少し低音を足したい方に向いたモデルです。
Z506-Livornosub1 Z506-Livornosub2
一般低域を気持ちよく鳴らす、スピード感のあるウーファー

Z506-Livornosub1とZ506-Livornosub2の特徴は、一般的なサブウーファー専用ユニットではなく、Z1-Livornoと同じ高品質ウーファーを使っている点です。多くのサブウーファーは超低域再生を優先して振動板が重く、40Hz~100Hz付近では反応が遅く感じることがあります。
一方、このモデルは音楽再生で重要な40Hz~100Hz帯域を、反応の良さを保ったまま再生しやすい設計です。そのため低音をただ増やすのではなく、ベースやバスドラムのアタックなど音楽の土台となる低域を自然に補強します。
特に小型スピーカーと組み合わせた場合でも違和感が出にくく、メインスピーカーの延長のように自然に低域を支えるのが大きな特徴です。
Z506-Livornosub1は小型フルレンジにちょうどいい

Z506-Livornosub2は省スペースで本格低域を狙える

Z506-Livornosub2の特徴は、トールボーイ形状を活かして上にメインスピーカーを載せて使える点です。サブウーファーでありながらスピーカース
タンドの役割も兼ねられるため、設置スペースを増やしにくいのが大きなメリットです。
さらに、密閉型として使うことも、ダクトを追加してバスレフとして使うこともでき、設置環境や好みに合わせて調整できます。省スペースで使いやすく、低域強化とスタンド機能を兼ねた実用性の高いサブウーファーです。
いまどきの市販アンプで、手軽に自分好みに組める
Z506-Livornosub1とZ506-Livornosub2はアンプ内蔵型ではなく、外部アンプを使うパッシブ方式のサブウーファーです。一見手間に見えますが、アンプやフィルターを自由に選べるため、システムに合わせて調整しやすいメリットがあります。
最近はサブウーファー用フィルターを内蔵した手頃なアンプも多く、導入もしやすくなっています。上級者の方はデジタルチャンデバー&パワーアンプにグレードアップも簡単。アンプだけ交換することもできるため将来のアップグレードや故障時にも対応しやすいのが特徴です。自由度が高く、メインスピーカーとの調整しやすい点が大きな魅力です。
手間以上の価値がある、抜群のコストパフォーマンス
Z506-Livornosub1とZ506-Livornosub2は、音工房Z製だけでなく市販スピーカーにも合わせやすいサブウーファーです。気に入っているメインスピーカーを活かしたまま、不足している低域だけを補えるのが大きなメリットです。
Z506-Livornosub1は小型フルレンジや小型2way向き、Z506-Livornosub2はよりしっかり低域の土台を作りたい場合に向いています。またキットのため価格を抑えつつ、音質や自由度の面でも満足度が高いのが特徴です。
少しの手間で大きな低域改善を狙える、コストパフォーマンスの高いサブウーファーです。
必要な機材:サブウーファーアンプ FosiAudio M03 (1台)とRCA分岐
利用:センターに1つ、左右の低域信号がミックスしてセンターサブウーファーから出力
<利用想定>
市販スピーカーや自作スピーカーの10センチ以下の小型のフルレンジやマルチウエイスピーカーの低域を増強します。 50~200Hzあたりの低域やミッドバスを増強します。サブウーファーアンプ FosiAudio M03 (1台)とRCA分岐の2つがあればシステムを構築できます。

必要な機材:サブウーファーアンプ FosiAudio M03 (2台)とRCA分岐
利用:サブウーファーから左右にそれぞれの低域信号を送って出力
<利用想定>
13センチ以上のウーファーを持った自作スピーカーや市販スピーカーの低域を増強します。Z506-Livornosub2を利用すると35Hzあたりまでの帯域を再生できます。サブウーファーアンプ FosiAudio M03 (2台)とRCA分岐の2つがあればシステムを構築できます。

音工房ZのオリジナルウーファーZ-Livornoを付属します。Z506-Livornosub1には1つのウーファー、Z506-Livornosub2には2つのウーファーを付属します。スピーカーユニットを別途ご購入頂く必要がないので、すぐに音をお楽しみいただくことができます。
Z506-Livornosub1は15mm厚のMDF、Z506-Livornosub2には18mm厚のMDF合板を採用しています。ベニヤは高精度でカットしておりますので、簡単・綺麗に組み立てることが可能です。
スピーカーとターミナル、内部配線等がワンセットのキット商品ですので、組み立てればすぐに音出しをすることが可能です(Z506-Livornosub2にバスレフダクトは付属しません。密閉ではなくバスレフでご利用頂く場合は別途ダクトのご購入が必要です)。
モノラル単位で販売しておりますので、サブウーファーを中央に1つだけおいて利用する2.1chでの利用が可能です。後にモノラルを追加してステレオにグレードアップすることもできます。
ヘッドフォンでご視聴ください。
代表の大山へ直接メールによる相談をすることができます。スピーカーの制作、塗装、音出し、セッティング等で迷われたことがありましたらメールでご質問ください。2営業日以内のご返信を心がけています。(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)
音工房Zの商品を購入したいただいたお客様だけが受け取ることができる”サポートメルマガ”を定期的に受け取ることができます。 サポートメルマガでは新商品の割引案内や、通常メルマガには書けないコンテンツを配信予定です。 (購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)
Zユーザー様は過去配信のサポートメールの重要な部分をまとめた「購入者様専用サポートページ」にアクセスできます。
ハイエンドスピーカー並の仕上がりを実現する為の動画教材「木工塗装の動画セミナーZ200・Z201・Z202・突板貼り動画セミナー」をストリーミングで閲覧できます。過去に24800円で販売していた商品です。 付属の取り扱い説明書からユーザー登録をしていただきますとメールアドレスに閲覧のURLが届きます。
1年前に同じ13㎝ユニットを使用したパッシブサブウーファーキットを購入し使用してきました。 今回はこのユニットを2本使い、箱の容量が大きくなりしかも密閉式ということで発表後すぐに予約しました。 パフォーマンスは期待以上で、低音はより深く強く鮮明に出ます。 今までよく聞こえなかったウッドベース、コントラバスが聞こえ大変満足しています。 ベースがしっかりすると全体のクオリティも上がることがわかります。 1/29の試聴会に参加し、購入を検討しているZ1-Livornoとのマッチングを確認しましたが、まさにシームレスでした。 近々にZ1-Livornoも購入しようと考えています。 アンプ:Musical Fidelity A3.5 または Triode TRK-3488(KT88/EL34差替)、ターンテーブル:Luxman PD-151 + CHUDEN MG-3675他、NAS:IOデータHDL-RA3HG、DAC:OPPO SONICA、メインスピーカーはONTOMO企画のONKYOユニット+音工房ZのエンクロージャーZ601-OMOF101、スーパーツィーター:ムジカノートS-STW01、チャンネルデバイダー:ONTOMO企画バスチャンネルデバイダー、ウーファー用アンプ:FX-AUDIO FX202A、音源:ダイアナクラール、エラ・フィッツジェラルド、アニタ・オデイ他(CDリッピングしたNAS音源やLP)
「ツァラトゥストラはかく語りき」のイントロ部の通奏低音がしっかりとした「呟き」になりました! これまでZ-1-LivornoSを愛聴していますが、「ツァラトゥストラ・・・」やオルガン曲などを聴くときは「ターンベリーLE85」に切り替えていました。それでも輪郭にモヤモヤ感を感じていました。 Z506-Livornosubですっきりした「呟き」に!!! 小生の機材は、大山様お勧めの「ベリンガーのデジタルデバイダーDCX2496を使った」もので、ソースは、ドゥダメル指揮ベルリンフィル(2013録音)を、PCからDNP-2500経由で再生しています。今はストレスなく音に浸っています。 ありがとうございました。
キットが納品となり、片チャンネル1日ずつかけて、2日間で組み上げました。オプションのクランプは必須ですね。隙間なく組み上げるのには、結構、力がかかります。 サブウーファーを追加したら、音に奥行きが出て、驚くほど変わりました。音が細くて、寂しかったのですが、追加により、素晴しく重厚感も出て、大満足です。 アンプは、マランツのNR1200を使い、プリ出力からウーファーアンプを経由して接続しました。スピーカーAとBに、Z1とZ800を繋いでいるので、AとBの切り替えて、ウーファーを共有できるので、聴き比べもできます。 兎に角、感動ものです。 ただ、ウーファー用のアンプのスイッチを操作しなければならないのは、面倒ですが。
Z506-Livornosub1とZ506-Livornosub2は単品単位(モノラル)での販売となっております。
音工房Zのウーファーのキットシリーズは初心者でも簡単に組み立てられるように、高精度カットを行っております。
全国一律送料無料。
※沖縄県・離島は別送料が加算されます。またお届けまでに日数が掛かります。
輸送中の事故、精度不良などは当方で対応させていただきます。
以下のものは返品・交換・返金の対象になりません。
★板のそり、木口の色合いの違い、突き板の継ぎ目などがあること
★主観的な音に関わること
★バーチベニヤには補修のパッチがある場合があります(写真1)。バーチベニヤの木口には節に当たる部分が焦げていたり、一部抜けていることがあります。(写真2)また木目方向に毛羽立ってしまう感じになる場合があります。(写真3)
| スピーカーユニット | Z-Livorno×1(商品に付属します) |
|---|---|
| 周波数特性 | 50Hz~ |
| 定格入力 | 28W |
| インピーダンス | 8Ω |
| 寸法 | 幅225mm×奥行き235mm×高さ195mm(突起部分含まず) |
| 容積 | 約6L |
| 重さ | 約3.6Kg |
| ターミナル | 丸形ターミナル(バナナプラグ対応) |
| 内部配線 | OFCケーブル |
| 吸音材 | 別途ご購入が必要です |
| エンクロージャー形式 | バスレフ型(MDFによるスリットダクト) |
| エンクロージャー材 | MDF15mm |
| スピーカーユニット | Z-Livorno×2(商品に付属します) |
|---|---|
| 周波数特性 | 35Hz~ |
| 定格入力 | 28W |
| インピーダンス | 4Ω |
| 寸法 | 幅230mm×奥行き295mm×高さ595mm(キット 突起部分含まず) |
| 容積 | 約29L |
| 重さ | 片ch 約10Kg |
| ターミナル | 丸形ターミナル(バナナプラグ対応) |
| 内部配線 | OFCケーブル |
| 吸音材 | 別途ご購入が必要です |
| エンクロージャー形式 | 密閉型/バスレフ型 (バスレフ型にするには別途Φ68のテーパー付きダクトの購入が必要です) |
| エンクロージャー材 | MDF18mm |