Z102スピーカースタンド
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スタンドあり
スタンドなし
スピーカーを床にベタ置き、もしくはスピーカーを本棚に入れると床やラックからの反射の影響で低音の量は増して聞こえます。しかし、床や壁からの反射を使って低音を増やすと床の共振、締りのないよどんだ低域になりがちです。スピーカースタンドの上にスピーカーをのせると、床からの反射が減り結果的に低域は締りがあり・抜けの良いものになります。
スタンドあり
スタンドなし
スピーカーの理想は点音源です。 点音源型のスピーカーは音場感の良い再生に適していると言われています。フルレンジ1発や小型の2wayブックシェルフは点音源に近い形状ですが、設置方法によっては点音源とはほど遠いスピーカーになってしまいます。点音源の理想を追求すると、スピーカーは宙に浮いた形にするのが理想ですが現実的には天板と支柱の面積ができるだけ小さいスピーカースタンドの上に設置するのがベストです。
※「音場感がよい音」とは演奏している場の雰囲気が立体的にうまく伝わってくるような音のイメージです。
「音場感が悪い音」というのは演奏している場の雰囲気が立体的に伝わらず録音したものをスピーカーから流している平面的なのっぺりした音のイメージです。
スタンドあり
スタンドなし
重量があり共振が少ないしっかりした作りのスピーカースタンドにスピーカーを載せると、スピーカーからの共振が床などに伝わりにくくなります。スピーカーボックスは床からの不要な振動の影響が少ないので、スピーカー本来の実力を発揮することができます。
逆に作りが弱い本棚・カラーボックス・盛大に泣く床の上に直接スピーカを置くと、スピーカーからの振動が盛大に本棚や床に伝わります。スピーカーは自身が生み出した振動の影響を絶え間なく受け続けることで、スピーカーユニットの正しいピストン振動を妨げてしまいます。また床や壁に伝わった共振(壁鳴き・床鳴き)は音を著しく濁します。
音工房Zのスピーカースタンド自作キットは初心者の方でも簡単に組み立てができるようにプレ加工をしております。実質自作するのは支柱部分の接着だけになります。支柱をこちらで組み立て、塗装をした完成品Z102Sもご用意しています。
商品は高いカット精度で必要なダボ穴、ボルト止めの穴加工がされています。 接着材で支柱を接着します。ダボ穴があけてありますので位置合わせは簡単です。
クランプでの接着がオススメですが、クランプがない場合は家にある重いものを集めて接着してください。
天板と地板に付属の鬼目ナットをねじ込みます。天板と地板を付属のボルトを使い+ドライバーでネジ締めします。
支柱の内部に重りを入れることで、 スピーカースタンドの共振対策になります。TGメタルをオススメしています。スピーカーを載せたら底面から付属のネジでスタンドの天板とスピーカーの底面を合体します(耐震対策)。
オプションの「スパイク&スパイク受け」をご購入いただいた場合、付属の鬼目ナットをスタンドの底面にとりつけます。高さの微調整は袋ナットを外して上から六角レンチで行えるので4点支持でもガタツキなくあわせることが可能です。
スピーカーを載せた時のイメージです。
音工房Zのエンクロージャーに定番のホワイトバーチベニヤを採用。 天板と地板には24mm厚。支柱には18mm厚のホワイトバーチベニヤを採用。
スピーカーエンクロージャーと同一素材にすることで、 箱の響きを損なうことがありません。外観もバーチベニヤの統一感をお楽しみいただけます。
ベニヤは高い精度でカット、接合の為のダボ穴、ボルト止めの為のプレ穴加工がしてありますので初心者様でも簡単に制作できます。必要な金具も全て商品に含まれています。スタンドは天板・地板・支柱と3つに分解できますので、収納や引越し時の持ち運びも容易です。
支柱内部にTGメタルや砂利などを充填することができます。(重りは別途ご入手ください)TGメタルを充填すると片ch18kgと高重量なスタンドになり(長さ600mmの時)スピーカーの共振が床に伝わるのを防ぎクリヤーな音質を楽しめます。スタンドの支柱は、別売り販売の支柱をご利用いただくこと高さのトータルを500mm/700mmにも変更できます。
音工房Zで販売しているスピーカーの底面に付属している150mmスパンの穴に鬼目ナットとスピーカースタンドの天板部分をボルトでとめることができます。地震によるスピーカーの転落を防ぎます。(スピーカーによっては底面に下穴加工がないものもございます。その場合はダウンロードしたテンプレートから下穴を開けていただきますよう御願いします。)
床面とスタンド間を先端の尖ったスパイク型のネジにて高さ調整を出来るようにいたしました。4点で精密に支える事により音質UPに貢献します。 更に床を傷つけないように特製のホワイトバーチ材を使ったスパイク受けをセットしました。
代表の大山へ直接メールによる相談をすることができます。
音響パネルの制作、塗装、セッティング等で迷われたことがありましたらメールでご質問ください。
2営業日以内のご返信を心がけています。
(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)
音工房Zの商品を購入したいただいたお客様だけが受け取ることができる”サポートメルマガ”を定期的に受け取ることができます。 サポートメルマガでは新商品の割引案内や、通常メルマガには書けないコンテンツを配信予定です。 (購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)
Zユーザー様は過去配信のサポートメールの重要な部分をまとめた「購入者様専用サポートページ」にアクセスできます。
スピーカースタンド使いこなしについてのPDFをダウンロードできます。
ハイエンドスピーカー並の仕上がりを実現する為の動画教材「木工塗装の動画セミナーZ200・Z201・Z202・突板貼り動画セミナー」をストリーミングで閲覧できます。過去に24800円で販売していた商品です。 付属の取り扱い説明書からユーザー登録をしていただきますとメールアドレスに閲覧のURLが届きます。
木工ボンドとクランプ。プラスドライバー、六角レンチ(4mm,5mm,8mm)が必要になります。
実験してみたところ片chの支柱10センチを埋めるのにTGメタルは約2.5kg、ジルコンサンドは約1.2kg必要でした。
●500mmの支柱の場合(支柱452mm)
ジルコンサンドの場合ステレオで10.8kg必要・TGメタルの場合ステレオで22.6kg必要
●600mmの支柱の場合(支柱552mm)
ジルコンサンドの場合ステレオで13.2kg必要・TGメタルの場合ステレオでで27.6kg必要
●700mmの支柱の場合(支柱652mm)
ジルコンサンドの場合ステレオで15.6kg必要・TGメタルの場合ステレオでで32.6kg必要
サイズ変更は承っておりません。Z102(キット)は支柱別売りオプションを別途ご購入いただくことで高さ変更が可能です。
以下のものは返品・交換・返金の対象になります。
★組み立ての相対誤差が0.5mmを超える場合。
★輸送中の事故
以下のものは返品・交換・返金の対象になりません。
★板のそり、木口の色合いの違い、突き板の継ぎ目などがあること。
バーチベニヤには補修のパッチがある場合があります(写真1)。
機器をセットしたらほとんど見えなくなる場所にくるようにカットしてあります。バーチベニヤの木口には節に当たる部分が焦 げていたり、一部抜けていることがあります。(写真2)
また木目 方向に毛羽立ってしまう感じになる場合があります。(写真3)
| サイズ | 底板 幅235mm 奥行き 295mm 厚み 24mm 天板 幅175mm 奥行き 235mm 厚み 24mm 支柱 幅96mm 奥行き 116mm 高さ 552mm 高さトータル 約600mm<ベニヤの厚みムラにより誤差あり> スパイク利用でさらに最大+25mmほど高くなります。 |
|---|---|
| 販売数量 | 数量1=2つ |
| 重量 | 約4.5Kg/1つ(※多少の個体差があります) TGメタルを600mmの支柱に充填した場合 18kg/1つ ジルコンサンドを600の支柱に充填した場合 11kg/1つ |
| 木材 | 天板と地板 ホワイトバーチ24mm 支柱 ホワイトバーチ18mm |
スピーカースタンドからの振動をさらに少なくし、安定したリスニングが可能になるスパイク&スパイク受けオプションです。フローリング等直接スパイクを設置できない方向けにスパイク受けもセットしております。